アプリの試験絡みでもう一つ。春生まれの競馬ファンは、よく自分と同じ誕生日の競走馬を見つけて応援する。実際のところ、何月生まれの馬が多いのか。
2016年のセレクトセールの上場馬一覧に誕生日が掲載されていたので、ヒストグラムにする。
ラベルは、「上限-下限」で記す。下から1月生まれ、一番上が6月生まれ。2月生まれが一番多く、ついで3月生まれ。一番の遅生まれは6月。1月から4月生まれの人なら、同じ誕生日の馬を見つけられそう。
ついでに毛色も見る。アプリでは文字属性をサポートしていないので、数字に割り当てる。
鹿毛が最多。グラスワンダーの印象が残る栗毛と、黒鹿毛が次ぐ。芦毛は目立つが、少なめ。479頭の中で栃栗毛は1頭。
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